こんにちは。ベビーマッサージセラピストの明里です。

可愛い赤ちゃんのお世話は、楽しく行いたいものです。
泣かれてしまうとお世話をしている自分も泣きたくなってしまいますよね。
どうしたら、好かれるのでしょうか。

一番のポイントは表情です。
大人も表情を見て、相手の気持ちを判断しますよね。
それは赤ちゃんだって同じです。
お母さんの気持ちが不安定だと、子供も影響されて泣いてしまいます。
時にはお世話をしている方も悲しい表情をしてしまいそうになりますが、思い切って笑ってみましょう。
笑顔を見るだけで安心した気持ちになります。

また、赤ちゃんはまだ外の世界に慣れていません。
様々な刺激にも敏感に反応します。
例えば風を吹きかけてみると、意外なほどの反応を見せてくれます。

そっと息を吹きかけたり、ストローや団扇、扇子などを使って風をそっと当ててあげたりすると、一味違った刺激に喜ぶ子もいます。
ただしあまり強い風を当ててしまうと逆効果になってしまうので要注意です。

赤ちゃんの好きな色や形を取り入れるという裏技もあります。
生まれたばかりの子供はまだ視力が発達していません。
そのため見える色や好きな色も限られてきます。

特に見やすく好ましい色とされているのは、赤、青、黄の3色です。
服や玩具などを選ぶ時に役立ちます。3か月を過ぎると色の区別もはっきりしてきます。

この頃になると白やピンクなど明るい色を好むようです。
個人差がありますが、どの子もあまり暗い色は好みません。
子供って確かに明るい色を好む傾向にありますよね。

また、赤ちゃんは丸い形を好みます。これはお母さんのおっぱいの形に似ているからです。

丸くて柔らかいものは、おっぱいを連想させるので安心できるのです。
赤ちゃんは声にも敏感です。低い声と高い声では高い声の方を好きになります。
赤ちゃんはずっとお母さんのお腹の中で育ちます。
その時に聞こえていたお母さんの声が高いので、高い声を好きになるのです。
赤ちゃんの特徴を掴んで、笑顔でお世話をしたいですね。

AKARI KAWANAKA

この記事を書いた人

保育士&ベビーマッサージセラピスト資格保有のフォトグラファーAKARIです。
それぞれの経験をいかして、ママさんパパさんに役立つちょっとしたマメ知識など共有ができればと思っています。