こんにちは。
ベビーマッサージセラピストの明里です。

今日はパパさんむけに書いています。

よくパパさんからは赤ちゃんのための新生児用の短肌着をいつまで着せていいのか分からないといった疑問がありますが、基本的にはいつまで着せていても大丈夫です。
サイズ的には50~60cmの作りとなっていますので3か月から6か月頃までが目安となりますが、サイズが合っていれば期限というものはありません。

さまざまな育児書やサイトを見ますと動けるようになったら、寝返りができるようになったら、ハイハイできるようになったらと書かれている事がありますが、着用する事ができれば着せていても問題はないです。
特に決まりは定められていませんから色んな場面で使用する事が可能です。

例えば夏のパジャマとしても使用する事ができまして、着たり脱いだりしやすいのが短肌着になりますから温度調節がしやすいというメリットがあります。
また前開きになりますので病院の診察時にスムーズに診てもらえるという点もあります。

サイズ的に合っていたとしても短肌着を卒業する時期を敷いて挙げるのなら「おすわり」ができた時です。
通常の肌着は頭から被るタイプになりますので座れるようになりましたら頭から被る服の方が着やすいというメリットがあるからです。
おすわりの状態がしっかりしていないのであれば頭から被る肌着は着用しづらい点があり、ボタンタイプでも場合によってはボタンを留めるのに時間がかかる事もありますので短肌着を着用させている家庭もあります。

基本的には新生児用の短肌着はサイズが合わなくなって着用できなくなるまで着せていても問題はないです。
注意点としてしまう事はお腹が出てしまう事になりますので、冬になるとお腹が冷えてまい風邪を引いてしまうという事も考えられますので、季節によって切り替えるという事も大切かもしれません。

よくハイハイできるようにしたら切り替えるというのはお腹が出てしまうのでお腹を守るために変えると言う事です。
サイズや環境や赤ちゃんの状態で切り替えるのが良く、半年間ぐらい着用されている家庭が多いみたいです。

AKARI KAWANAKA

この記事を書いた人

保育士&ベビーマッサージセラピスト資格保有のフォトグラファーAKARIです。
それぞれの経験をいかして、ママさんパパさんに役立つちょっとしたマメ知識など共有ができればと思っています。