こんにちは。
ベビーマッサージセラピストの明里です。

パパのための豆知識:新生児短肌着いつまででは肌着について書いたのですが、こちらはもう少し細かく新生児ウェアとして書こうと思います。

もうすぐ赤ちゃん生まれるパパにとって、ママと一緒にベビーグッズを準備をしていることでしょう。
初めてのベビーの場合可愛いものを着せたいものですし、デザイン性も気になるポイントですが、着替えのしやすさや素材がとても大切になります。

赤ちゃんが生まれると、頻繁にオムツ替えやミルクの吐き戻しもあり、1日に何度もお着替えをする機会があります。
また沐浴はパパの手伝える育児の1つですが、体温調節が得意でない赤ちゃんに素早く洋服を着せることが重要になります。

新生児のベビーウェアは、肌に触れるところにタグや縫い目がつかないようになっています。
肌の敏感な子が多いので、素材も綿製品を選ぶことが安全です。
紐などが少なく、ワンタッチでお着替えができると着替えにもたつくこともありません。
新生児は50cmから60cm、生後6ヶ月で70cmのサイズ感になります。
新生児の時は大きめでもすぐに着られなくなってしまうので、少し長く切ることができるカバーオールやコンビ肌着を利用するとよいです。

赤ちゃんの洋服選びで難しいのが温度調整です。
月齢が1ヶ月ぐらいまでは、大人より1枚多めに着せる事で寒さを感じさせないような工夫が必要です。
一般的には、短肌着と長肌着またはコンビ肌着を組み合わせて使い、その上にカバーオールを着させます。
夏では、薄手の素材や1枚少なくしますし、冬はベストなどと組み合わせます。
室内では暖房器具や冷房器具を使うことが多いので、着させすぎないことも大切です。
1ヵ月を過ぎると汗をかきやすくなるので、赤ちゃんの背中を触って汗をかいていないか確認しましょう。
動き出すようになったら室内では靴下を履かせないようにすることで、温度調節することや動きを妨げないようにできます。

パパはお着替えは積極的に手伝えることですので、新生児ウェアのことを知っておくことでよりスムーズな育児ができます。
すぐに大きくなるので新生児の小さな洋服を楽しんでください

AKARI KAWANAKA

この記事を書いた人

保育士&ベビーマッサージセラピスト資格保有のフォトグラファーAKARIです。
それぞれの経験をいかして、ママさんパパさんに役立つちょっとしたマメ知識など共有ができればと思っています。