赤ちゃんが生まれて1か月ごろの時期に行う行事がお宮参りです。

一般的には生後30日頃に行うのが正しいとされていますが、この時期は赤ちゃんはまだ外の世界にはほとんど慣れておらず、お母さんも赤ちゃんとのお出かけには全く慣れていない状態です。
そのためお宮参りという行事に必要なものはもちろんのこと、赤ちゃんのお世話をするグッズなど、何を持っていけばよいのかと持ち物について悩むお母さんは多く見られます。

お宮参りの基本的な持ち物としては、まずは赤ちゃんの授乳に必要となる持ち物があげられます。
もしも粉ミルクをのむ赤ちゃんの場合には、粉ミルクや哺乳瓶、そのほかにお湯も必要となります。

母乳育児を行っている場合には授乳ケープや母乳パッドなどが必要となるでしょう。
そして赤ちゃんはこの時期に何度もおむつを取り換えることになるので、紙おむつや布おむつ、おしりふき、そして使い終わったおむつをしまっておくためのビニール袋も必要になります。
またおむつからはみ出して衣服を汚してしまったり、ミルクをはき戻したりすることも考えられるので二組ほどの着替えや、汚れたものを入れるための袋も準備しておきましょう。

そしてバスタオルも持ち物として加えておくと何かと重宝します。
赤ちゃんはまだ自分で体温を調節することができないので、少し肌寒いようであればバスタオルをブランケット代わりにもでき、もしも寝てしまいソファーなどに寝かせておきたいという場合には布団代わりにも使うことができるでしょう。
もちろん外出中に万が一のことがあっては大変なので、母子手帳や健康手帳、乳児医療証も必ず持参するようにしましょう。

お宮参りの前後には記念写真を撮影したり食事会を行う家族も多く、1日がかりになることもあるでしょう。
そのためおむつや着替えなどはいつもより多めに準備しておくと安心です。
さらには哺乳瓶も洗えない可能性の方が高いので、予備として多めに持っていくと良いでしょう。

AKARI KAWANAKA

この記事を書いた人

保育士&ベビーマッサージセラピスト資格保有のフォトグラファーAKARIです。
それぞれの経験をいかして、ママさんパパさんに役立つちょっとしたマメ知識など共有ができればと思っています。