こんにちは。石川県能美市にひっそりと佇むプライベートフォトスタジオA4の大勇です。

赤ちゃんが生まれて生後30日ごろに行うお宮参り、生後100日の記念など、赤ちゃんと記念写真を撮影するという家族も多いでしょう。

近年ではお宮参りや生後100日、生後半年のハーフバースデーなど、多くのフォトスタジオではキャンペーンなどを設けているところも多く、記念日には私どものようなフォトスタジオを利用するという人も多いかと思います。
赤ちゃんの記念写真の撮影は赤ちゃんが主役であることは当り前ですが、家族写真をとることも多いので、家族の服装も気になるところです。

今日はそんなイベント時の家族記念撮影の時の服装について思うことを書いてみます。

ママさん、パパさんの服装はスーツや着物にした方がよいのかと思う人もいるかもしれませんが、決してスーツにはこだわらず、かしこまったジャケットが一つあれば十分だと私は考えています。
もちろん家族の考え方によって着物やスーツにした方がよいと思う人もいるでしょう。

しかしフォーマルは動きにくく、着物を着ていると母乳育児をしている場合に、赤ちゃんのぐずりにすぐに対応することができません。
またスーツできめたとしても、スーツの素材がいつも着ている洋服とは異なり、赤ちゃんの抱き心地が安定しないことも考えられます。

ママさんが着るスーツは淡い色の場合もありますが、男性が着るスーツは殆どが黒色がメインとなっているので、赤ちゃんを抱っこしている時に吐き戻してしまい、スーツに染みができてしまうハプニングがないともかぎりません。
淡い色だとしてもよだれのしみも気になってしまうことでしょう。

普段のお出かけ着としてジャケットを1枚用意しておくと、写真撮影の際には非常に便利だと思います。
授乳しやすいワンピースに、撮影の際にはジャケットを着用するだけで写真撮影にもぴったりですし、ちゃんと絵になります。

男性もクールネックシャツの上などからジャケットを羽織ることで、すっきりした印象を出すことができます。

ただ、せっかくのお祝いの写真なのでカジュアルすぎることがないように気はつけましょう。
主役の服装と準主役の服装をメリハリをきかせて撮影するのもコツです。

フォトスタジオA4ではお子様の衣装はもちろん、ママさん、パパさんの衣装も拘ったものをセレクトしておりますので、撮影の際は是非、お子様と一緒に楽しみにながら選んで頂けると嬉しく思います。

拘りの衣装紹介ページはこちらへ

DAIYU KAWANAKA

この記事を書いた人

子供とワンコが大好きな当スタジオのオーナー。
写真に関するマメ知識や日常の事など自由気ままにゆる〜くブログ更新中。