こんにちは。石川県能美市にひっそりと佇むプライベートフォトスタジオA4の大勇です。

今日は家族写真のことについて書こうと思います。

一緒に暮らしている時には、傍にいるのが当たり前なので家族の有難味というのは感じ難かったりします。

そのため家族写真を余り撮らない家庭も少なくありませんがそういった家庭は子供が大きくなり、離れて暮らす様になるともっと思い出深い家族写真を撮っておけば良かったと後悔するケースが多いようです。

後に後悔する羽目にならないためにも、思い出に残る家族写真を撮れる時にきちんと撮影しておく事をおすすめします。

家族で写真を撮る際の基本は、統一感を出す事です。

なので服の色合いの近い物を着用したり、お揃いのちょっとしたアイテムを身につける等して統一感を出す事で家族らしさを演出する事が出来ます。
ただし家族全員で同じ服装をしてしまうと、今度はわざとらしさが出てしまうので近い色合いに合わせる位が程良く家族の一体感を感じさせる事が可能です。
もっともこれはあくまで、オーソドックスな家族写真を撮影する際の話だったりします。

思い出に残る家族写真にするにはオーソドックスな写真だけでなく、チョット変わった形で写真を撮る事がおすすめです。
チョット変わった写真であれば記憶にも残り易いので、何年か経った後にその写真を見れば思い出話に花を咲かせる事が出来ます。

チョット変わった写真と言うと、家族揃って変わった衣装を着たり変わったポーズをして撮影するという方法があります。

確かに家族全員で少し巫山戯た写真を撮るというのは、印象に残るので思い出深い写真になり易いです。
ですがそういった扮装以外でも、チョット変わった写真を撮る方法があります。

おすすめなのが、家族全員の手だけを撮るという方法です。
小さな子供がいる家庭は特におすすめであり、何年かごとに手だけの写真を撮影して行きます。

そうすれば手だけでも子供が成長して行く様を確認する事が出来るし、両親は手だけでも徐々に年を取って行く様を感じる事が可能です。
手だけで時間の経過を語る事が出来るので、チョット変わった家族写真を撮りたいならおすすめ出来ます。

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DAIYU KAWANAKA

この記事を書いた人

子供とワンコが大好きな当スタジオのオーナー。
写真に関するマメ知識や日常の事など自由気ままにゆる〜くブログ更新中。