こんにちは。石川県能美市にひっそりと佇むプライベートフォトスタジオA4の大勇です。

七五三も終わりそろそろお祝い返しをしなきゃっと考えているかたも多いのではないでしょうか。

以外に思われるかもしれませんが、基本的には、子供の成長祝いのお祝いのお返しは不要とされています。
でも何もお返ししないのもなんとなく落ち着かないといった人が最近は増えてきていて、内祝いとしてお祝い返しをする人が多くなっています。

では七五三のお祝い返しをする場合にはどんなものがいいのかというと、定番となっているのは千歳あめとか赤飯や菓子折りになっています。
千歳あめは、子供に贈るものとは別でお祝い返し用で販売されています。

そして物だけを贈るのももちろんいいのですが、できるだけ七五三のときにフォトスタジオで撮影をした写真を一緒に贈るのがおすすめです。
その方が相手の方にも子供の成長をみてもらえますし喜んでもらえます。
お返しの品にのしをつける場合は、上段に内祝いとかき下段に子供の名前をかきます。
水引は紅白の蝶結びにします。

七五三のお祝い返しを贈る場合はお祝いをもらってから一週間から二週間以内がベストだといわれています。
どうしてもこの期間にお返しができない場合でも、お祝いをいただいてから一か月以内にはお返しをすることが大事です。
あまり遅くなってしまうのは失礼です。

またお祝い返しをする際の金額ですが、いただいたお祝いの3割から半額がいいとされています。
とにかく負担を感じない範囲で行わないといけません。
絶対に、お祝いでいただいた金額以上のものは返してはいけません。
そのようなことをするということは、お祝いをもらったこと自体が迷惑だったという意味にもなってしまいとても失礼です。

日本人はおもてなしやら、お返しだとかとても繊細ですね。
でも個人的には嫌いじゃないです。そういった気持のあらわしかた。

おじいちゃんおばあちゃんが遠方に住んでいてなかなか簡単に孫に会えないといった場合には写真をつけると特に喜ばれます。
フォトスタジオで撮影をした写真であれば、きちんとした写真なので成長を感じられます。
フォトスタジオで撮影した七五三の写真をつけてお祝い返しを贈ることで、相手からもお祝いを渡してよかったと思ってもらえます。
近くに住んでいるのであれば送るのではなく直接渡しに行くといいと思いますよ!

フォトスタジオA4では七五三撮影はとっておきの記念になるように心がけております。
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DAIYU KAWANAKA

この記事を書いた人

子供とワンコが大好きな当スタジオのオーナー。
写真に関するマメ知識や日常の事など自由気ままにゆる〜くブログ更新中。