近年ではおなかに赤ちゃんがいたことを記念に残すためにマタニティフォトを撮影する人が非常に増えています。
おなかの膨らみがきれいに目立ち始める7カ月以降に写真撮影を行う妊婦さんが多く、自宅でセルフで撮影する人もいれば、写真館などに行って撮影する人も多く見られます。

すてきなマタニティフォトを記念に残すためにも、おなかの膨らみがきれいに協調できる衣装を身につけたいものです。
マタニティフォトを撮影する際の衣装の種類としてはまずはチューブトップが挙げられます。チューブトップとは胸の部分を覆うようにつくられている筒状の衣装のことを指します。
きれいに膨らんだおなかの丸みを強調するのに適した衣装で、マタニティフォトを撮影する際にはよく選ばれる衣装と言えるでしょう。

次にベアトップです。ベアトップとは本来はキャミソールの肩ひもの部分がないタイプをさしていましたが、近年では胸部分だけをおおうチューブトップなどもベアトップと呼び、同じものとして扱われていることが多く見られます。

そしてマタニティ専用に作られたマタニティドレスです。
マタニティドレスは胸の下の部分が切り替えのポイントとなり、大きなおなかを強調されるデザインですが多く見られます。
ワンピース型ではなくベアトップやチューブトップなどとセットになったシフォンのスカートタイプのようなものもあります。

そして新婚旅行などで着た思い出の水着をマタニティフォトに利用するのもよいでしょう。
ビキニトップとパレオを使えば、十分にマタニティフォトの衣装となるでしょう。
マタニティフォトのために新しく購入しても、産後普通の水着として使えるので実用性も兼ね備えています。

マタニティフォトは夫婦や家族で撮る人も多いでしょう。その場合には、ご主人や上の子供たちと白シャツを着て家族で衣装をそろえるのもよいでしょう。
妊婦さんは白シャツのボタンを下の方だけ外して裾を結ぶなど、おなかを強調して見せることもできます。

AKARI KAWANAKA

この記事を書いた人

保育士&ベビーマッサージセラピスト資格保有のフォトグラファーAKARIです。
それぞれの経験をいかして、ママさんパパさんに役立つちょっとしたマメ知識など共有ができればと思っています。