こんにちはベビーマッサージセラピストの明里です。

肩こりや腰痛で悩まされていてマッサージに通っているという方もいるかもしれません。
凝り固まった部分をもみほぐしてもらうと楽になります。
それに「手当て」という言葉もありますが、患部に手を当ててケアしてもらうだけでも人は落ち着くのです。

ベビーマッサージとは赤ちゃんに行うマッサージです。
大人と違って目的となるのは肩こりや腰痛の緩和ではありません。
それに、マッサージ師が行うのではなく赤ちゃんに触れるのはお母さんやお父さん自身です。
もみほぐすというよりも手当てが目的で、赤ちゃんに優しく触れてやりながらスキンシップすることで赤ちゃんに安らぎをもたらすのです。

ベビーマッサージを続けていると、その心地よさに赤ちゃんはリラックスし、情緒が安定します。
皮膚が丈夫になるので免疫力がアップします。
ぐっすり眠れるようになります。便秘や下痢が解消されますし、赤ちゃんに実際に触れて観察しているとちょっとした体調の変化にもすばやく気づくことができるようになるのです。

ベビーマッサージは赤ちゃんにとってのみメリットがあるわけではありません。
毎日触れてやることでお母さんやお父さんは我が子をより愛おしく感じるようになるはずです。
マッサージをしているとしている側も血液循環が良くなるので体調も整います。
触れていることで女性ホルモンが多く分泌され、産後の回復が早まります。
お母さんの側も精神的に安定します。

生まれてすぐの時期からベビーマッサージは行なうことができます。
寒くないよう室温を保ちながら裸にして胸やお腹・足などを優しく撫でてあげるのです。
裸の状態は赤ちゃんにとっては不安を感じさせるものですが、だからこそしっかり赤ちゃんの目を見つめながらいっぱい話しかけてあげながらケアしてあげましょう。
オイルを使用した方がすべりが良くなってお肌の摩擦を防ぐことができますし、赤ちゃんのお肌の保湿にもつながります。

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AKARI KAWANAKA

この記事を書いた人

保育士&ベビーマッサージセラピスト資格保有のフォトグラファーAKARIです。
それぞれの経験をいかして、ママさんパパさんに役立つちょっとしたマメ知識など共有ができればと思っています。